前前前世。RADWIMPS。アルバム。『君の名は。』映画。小説。最高傑作の予感しかない。

2016/08/31

RADWIMPSの新曲『前前前世』の歌詞を眺めました。

まず、「ぜんぜんぜんせ」って読めば良いのかな。とか、「前の前の前の世界」かな。とか、「前世の前世の前世」かな。とか、「はたまた全然違ったりするのかな。」とか、いろいろ妄想してから眺めて、聴いてみましたが、想像以上でしたね。

RADWIMPSは大体いつも想像を超えてくださるのですが、その想像を遥かに超えていました。

この『前前前世』の歌詞考察を書こうと思いましたが、まだ早い。というか映画と小説とアルバムと、相互補完した後に味わうのがより良いと思ってしまいました。なので、書けません。

映画『君の名は。』

映画『君の名は。』は、2016年8月26日に公開予定の新海誠監督のアニメーション長編映画です。

新海誠監督の過去作品

  • 『ほしのこえ』
  • 『雲のむこう、約束の場所』
  • 『秒速5センチメートル』
  • 『星を追う子ども』
  • 『言の葉の庭』

全作品を通して、風景描写の緻密さ・美しさが特筆される。これについて本人は、「思春期の困難な時期に、風景の美しさに自分自身を救われ、励まされてきたので、そういう感覚を映画に込められたら、という気持ちはずっと一貫して持っている」といった旨の発言をしている

出典:Wikipedia

というご本人のコメントにもあるように、どの作品も風景描写を始めとして映像が綺麗です。見たことが無い方も、少しだけチラ見していただければ、綺麗な映像作品だと分かると思います。

その中でも、『君の名は。』は、「新海誠作品史上最高傑作になる」とプロデューサーの方が話すほどらしいです。

スポンサーリンク

アルバム『君の名は。』

アルバム『君の名は。』は、2016年8月24日に発売予定のRADWIMPSのアルバムです。

新海誠監督とRADWIMPSによる綿密なやり取りを経て完成した今作は、プロット段階から1年以上かけ、妥協のない作業を繰り返した末に生まれた、オリジナルアルバムに匹敵する濃密な作品。

と記事の中であるように、完全にこの映画のためにRADWIMPSの音楽性を捧げているので、映画の世界観と曲の世界観がマッチしているものと思います。

映画『君の名は。』予告映像で使用されている“前前前世”に加えて、主題歌となるボーカル楽曲を3曲収録。さらに、RADWIMPSの今までの全てのソングライティングを手がける野田洋次郎だけでなく、RADWIMPS史上初となるGt.桑原及びBa.武田が作曲した楽曲含む22曲の劇伴を収録。

ここもまた新鮮というか衝撃。RADWIMPSのこれまでの楽曲は全て野田洋次郎さんが作詞作曲でした。野田さんの頭の中が言葉と音で表現されるあの感じです。桑原さんと武田さんの楽曲はどんな世界なのか。興味深いです。

いずれにせよ、映画『君の名は。』が、「新海誠作品史上最高傑作になる」と言うのであれば、アルバム『君の名は。』は、「RADWIMPS作品史上最高傑作になる」という予感しかしません。

トラックリスト

公式サイトにトラックリストがあったので。

  1. 夢灯籠
  2. 三葉の通学
  3. 糸守高校
  4. はじめての、東京
  5. 憧れカフェ
  6. 奥寺先輩のテーマ
  7. ふたりの異変
  8. 前前前世 (movie ver.)
  9. 御神体
  10. デート
  11. 秋祭り
  12. 記憶を呼び起こす瀧
  13. 飛騨探訪
  14. 消えた町
  15. 図書館
  16. 旅館の夜
  17. 御神体へ再び
  18. 口噛み酒トリップ
  19. 作戦会議
  20. 町長説得
  21. 三葉のテーマ
  22. 見えないふたり
  23. かたわれ時
  24. スパークル (movie ver.)
  25. デート2
  26. なんでもないや (movie edit.)
  27. なんでもないや (movie ver.)

映画のサウンドトラックだけあって、映画の内容に関連する楽曲名が並びます。その中でもやはり気になるのが最後。

「なんでもないや」

名曲の予感しかしません。

スポンサーリンク

小説『君の名は。』

映画『君の名は。』の、新海誠監督ご本人が執筆した原作小説です。こちらは既に発売中。もう読むことが出来ます。

本書のあとがきには、新海誠監督の以下のようなコメントがあります。

  • 単体でも楽しめるが、映画と小説で相互補完的である。
  • 映画の音楽を担当しているRADWIMPSの歌詞の世界に、この小説も大きな影響を受けている。
  • 音楽が映画と小説でどう演出されているか、確かめて欲しい。

つまり、映画と音楽と小説、3つ合わせて味わってねということですね。

感想『君の名は。』

感想は、全て味わってから書き起こしたいと思っています。

  • 小説『君の名は。』発売中。
  • アルバム『君の名は。』2016年8月24日発売予定。
  • 映画『君の名は。』2016年8月26日公開予定。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-RADWIMPS
-