映画『君の名は。』観てきたので感想。【ネタバレなし】

2016/09/13

ついに公開しましたね。新海誠監督作品『君の名は。』。
2016年8月26日(金)公開でしたが、その日のMステ(ミュージックステーション)にRADWIMPSが出演するという凄さ。
TVとか全然出ないRADWIMPSがMステに出るとか衝撃的でした。
でも登場したのは冒頭と、歌のパフォーマンスだけで、歌う前のトークとか誰かのトークの時に後ろに座ったりとかは全くありませんでしたね。そこらへんは流石RADといった感じです。

映画『君の名は。』

新海誠作品史上最高傑作という表現が妙にマッチする作品でした。中でも、『秒速5センチメートル』を上書きしてる感じがたまらなく好きでした。

RADWIMPSのアルバムが、
『RADWIMPS』⇒・・・⇒『RADWIMPs4~おかずのごはん~』までと、5枚目のアルバム『アルトコロニーの定理』との間で一気に進化したという話があるのですが、まさにそんな感覚でした。

『秒速5センチメートル』⇒・・・⇒『言の葉の庭』までと、『君の名は。』の間には超越感があります。『秒速5センチメートル』と『言の葉の庭』のフラグを回収した感じすらありますね。

少なくともこの2つの作品は観てから、『君の名は。』観ていただきたいものです。

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テーマは、「運命の出会い」

公式サイトには、

「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」
「出会うことのない二人の出逢い。運命の歯車が、いま動き出す」

といった表現があります。

映画を見終わった私の感想は、

「これぞ、運命の出会い」

です。

最後の最後が、運命の出会いなんでしょう。
もし一言で表現するなら、「運命の出会いとはこういうものだ」

全てがそのための振りだったように思います。

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『秒速5センチメートル』観てから観て良かった。

私は、直前に『秒速5センチメートル』を観てから、『君の名は。』を観ました。

とても良かったです。

『秒速5センチメートル』を観たことある方なら分かると思いますが、ラストのあの感じは、なんともやるせないですよね。
それが、『君の名は。』のあの場面で、見事に見事に重なりました。

だからこそ、『秒速5センチメートル』を『君の名は。』公開に合わせてやたらプッシュしていた面もあるのでしょう。

RADWIMPSパートがある。

この映画は、二人の主人公それぞれの視点で描かれます。

一人目の主人公「瀧」のパート、二人目の主人公「三葉」のパートがそれぞれ切り替わるのですが、その間に、RADWIMPSのパートとも言うべき部分もしっかり挿入されます。

RADWIMPSの歌をしっかり聴かせて表現するパートがあるんですよね。そこがまた素敵です。
野田さんがこの映画の為に作った曲ですからね。見事にマッチしています。

『君の名は。』の主題歌はなんと4曲です。

  • 「夢灯籠」
  • 「前前前世」
  • 「スパークル」
  • 「なんでもないや」

いずれもRADWIMPS野田さんの作詞作曲です。

それぞれの曲が、それぞれの場面で挿入されます。
この部分も合わせて、一つの映画となっていますね。この映画の重要な要素です。

ここまで、ネタバレなし

とりあえず、この記事はネタバレなしで。
また想いが溢れたら、もう少し込み入った感想を述べさせていただきます。

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