自撮りとは、セルフィーであり、アンセーフティーですが、アンセルフィーではありません。

2016/10/15

※この記事に出てくる写真は全て私の自撮りでありセルフィーでありアンセルフィーです。アンセーフティーなので、無断転用を固く禁じます。ご協力お願いします。

セルフィーとは?

さて、私のマイブームはセルフィーです。
セルフィーって何?という方の為に、早速ですがウィキペディア先生を引用させていただきます。

自分撮り

自分撮り(じぶんどり、英語: Selfie)とは、自撮り、セルフィーとも呼ばれる、撮影者が手持ちしたカメラにて自分自身を被写体として撮影方法である。
(中略)

なお、英語で自撮り写真を意味する「selfie(セルフィー)」という言葉は、2002年から自画像写真を表す省略表現として使われ、2013年11月にはオックスフォード英語辞典による「今年の言葉」に選ばれている。

出典:「自分撮り」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2015年7月4日 (土) 12:56 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

つまり、私のセルフィーはこんな感じです。

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あとは、こんな感じもセルフィーです。

selfie13

 

しかし、こんな感じはアンセルフィーです。

selfie03

 

違いに気づかれましたでしょうか。

そうです。このネイル写真は、撮影者が自分自身ではないのです。

したがって、アンセルフィー(Unselfie:つまり、自撮りでない)です。

と、思ったんですが、

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アンセルフィーとは?

実はInstagramを中心に、Unselfie(アンセルフィー)なる活動が存在するようです。

セルフィー写真に寄付の送り先のURLを示して、「#unselfie」のハッシュタグを付けてシェアするというものらしく、「Unselfish=利己的でない」と「Selfie=自分撮り」という意味をかけて、「自分のためではなく人のために」という意味が込められているそうです。

素敵なお話ですね。

このアンセルフィーは、セルフィーなのにアンセルフィーという極めて高尚なものです。一方、私のアンセルフィーは極めて安直(アンチョク)で、アンセルフィッシュではなく、セルフィッシュなアンセルフィーでした。

安易(アンイ)にアンセルフィーとか言ってしまった自分が恥ずかしいです。(反省)

なんだかアンが乱立しすぎてよくわからなくなってきました。(私のせいですが)

気を取り直しまして、こういうのもセルフィーとしましょうか。(カメラを口でくわえて撮影してるかもしれないですし。おすし。)

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さて、セルフィーには危険が伴います。安易(アンイ)にブログやInstagramにセルフィーをアップするのは止めましょう。

Unsafety(アンセーフティ)です。さらに言えば、安全(アンゼン)でないです。もっと言えば、安心(アンシン)できないです。

とっても大好きドラえもんです。(出典:ドラえもんの歌)

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ごめんなさい。やりすぎました。

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アンセーフティとは?

以下、さらにウィキペディア先生を引用してセルフィーのアンセーフティを解説します。

自分撮りの危険性

自分撮りは、周りへの注意が疎かになるため、しばしば死亡事故などに繋がる場合がある。2014年3月には、電車の屋根で自撮りを試みた男性が高電圧線に触れて死亡したり、同年5月には女性が車両を運転中に自撮りを行い、前方不注意で衝突事故が発生している。また2014年8月には、ポルトガルに位置するロカ岬の断崖絶壁で自撮りをした人物が、撮影に夢中になるあまり崖から転落死した事故がある。同月には、拳銃を自分の頭に当てて自撮りを行った男性が、銃を誤射して死亡した事故もある。

出典:「自分撮り」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2015年7月4日 (土) 12:56 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

・・・間違えました。

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いや、間違ってはいないのですが・・・、私のイメージしていたセルフィーの危険性とはちょっと違いました。確かにこれは危険です。生命に危険が及びます。気を付けてください。

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リベンジポルノとか、流出問題とか、いろいろあるので、ネットに写真を上げる際は十分注意しましょう。という話をしたかったのです。ほんとは。

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記事下アドセンス

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