自己紹介

さやまゆです。はじめまして。

完全顔出しはしません。していないつもりです。

出すとしても半分くらい。誰だかよくわからないくらいを目指しています。加工も積極的に使っていきます。

街で見かけても決して声をかけないでください。それはきっと人違いです。

自分語り

ここでは、自己紹介をしようと思います。

自己紹介とは、最高の自分語りの場であると思います。そもそもブログというのは、自分語りばかりなのですが、その中でも最も自分語りが許される場と信じています。

容赦なく自分の事を語りますが、ご容赦ください。

マジすげーびびり野郎

RADWIMPSが好きなんですよ。マジすげーびびり野郎なんです。

小心者で世間話が苦手です。英語で言うと、スモールトーク(small talk)が苦手です。

英会話を学んで一番感じたことは、私は英語が苦手というよりも、会話が苦手だったんだなということです。

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外向的ではない内向的

私は、内向的です。外向的ではありません。

外向的な人が苦手です。でも、外向的な人が嫌いなわけではありません。尊敬します。

外向的な人間に憧れた時期もありました。目指していた時期もありました。

実際、外向的になってみたこともありました。でも、無理をしている自分がいました。

たぶん、なりきれていなかったんだと思います。なりきれる実力がありませんでした。

私は、外向的にはなりたくてもなれないし、なりたくもないんだなと思っています。

だから、内向的な人が好きです。内向的な人は内向的な人と意外と話が合うものですよ。

外向的な人も、内向的なフリをして近付いてこられたら、心を開いてしまうかもしれません。

RADWIMPS

RADWIMPSは宗教みたいなものです。

私の人生の指針のようなものです。私の心の支えのようなものです。

これは人によりますが、人に薦めると、嫌われたりします。

その中毒性ゆえに、狂信者と呼べるレベルに達してしまうRADファンも存在します。

それだけ、アンチも多いことでしょう。

分かる人には分かりすぎますが、分からない人には分からなすぎます。

経験的に、RADの歌詞に強烈に共感出来る方は、私とフィーリングが合う可能性が高いです。

私のモットー

私にも人生に失望している時期がありました。

誰しもが経験することなのでしょうか。それはよく分かりません。

人生に失望や絶望したその時、私が出会ったのがRADWIMPSです。

RADWIMPSの歌詞の中で、特に気に入っている私の座右の銘とも言える言葉がいくつかあるのでご紹介させていただきます。

普通に生きて 普通に死ぬ それだけすごいことを普通にする それだけで俺は特別 子宮から出てきた甲斐がある

『ヒキコモリロリン』という曲の中に出て来る歌詞です。

言うなれば、生きる意味です。生きる指針です。

私は、臆病な小心者です。自分を出すのが怖いです。個性を見せる勇気がありません。

普通を希望します。普通なんてつまらないとか言われたら悲しいです。落ち込みます。

でも、普通は普通で、普通を普通に貫き通したら、それは特別なのです。

普通に生きることほど、難しいものはないのです。

例えば、普通の顔って、ある意味欠点がないということです。究極の普通とは、相当整っていることになります。美です。

普通に生き抜くことほど、美しいものはないのです。

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自分が大好き

私は自分が嫌いでした。自分に自信がありませんでした。負けず嫌いの完璧主義で、絶対的な何かを求めてて、融通が利かなくてプライドも高く、他人を見下す生意気な人間でした。

そんな私に、異様にマッチしてしまったのがRADWIMPSの『愛し』という曲の歌詞です。

当時、この『愛し』を数え切れないくらい繰り返し聴きました。心に染み付けました。

ここで私は新たな自分に生まれ変わったと言っても過言ではないくらい。

それまで私はずっと自分のために生きてきました。自分が人に与える優しさには、常に見返りを求めていました。

自分が人に優しくされた時には、何かを返さなければいけないという義務感に駆られていました。

損得勘定で生きていました。優しさの意味を勘違いしていました。慈悲なんて知りもしませんでした。

無慈悲な自分という存在に意味を見い出せずにいました。無意味で無価値だと思っていました。

自分に価値を見い出せなかった私は、他者を通して、自分に価値を作る術を身に付けました。

それが、『誰がために それが僕のために』であり、『「自分より好きな人がいる」今の僕が好き』であります。

「自分が本当に好きになれる人を通すことによって、心の底から自分のことを好きになることが出来る。」

自分に自信がなくて単純に自分を好きなることが出来なかった私が手に入れた、自分を好きになる方法です。

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2016/10/30