ポケモンGOに飽きが来そうな7つの理由。

まさに夏真盛りですが、そろそろ秋が来そうな気配がします。ポケモンGO勢い弱まりましたよね、確実に。

思ったより早かったですね。いや、思った通りかも。思ったよりアップデートとか新機能追加が全然なかったので。

このままだと飽きが来てしまうと思います。

7つくらい理由をあげてみます。

ただのポチゲーになりつつある。

ゲームアプリ、スマホゲーム、に限らず、PCのブラウザを使うようなブラウザゲームもそうですが、基本プレイを作業と感じるようになったら危ういです。

一気に作業ゲーに転化します。いわゆる、ポチゲーとかクリックゲーというやつですね。

たしかgumiという会社のファントムオブキル(ファンキル)というゲームは、オートプレイという機能がありましたね。勝手に闘ってくれるアレです。まあ確かに、面倒になってくるので、こんな機能があったほうが良いといえば良いのですけどね。

こんな機能があると、とりあえず闘わせる設定をしたら、スマホを放置。しばらくしたらまた確認して、スマホを放置。
というような状態になりがちです。

今のポケモンGOはというと、やはり

  • ポケストップが近付いたら、とりあえずアイテムゲット。
  • アイテムが溜まったら、捨てる。
  • 近くにモンスターが出現したら、とりあえずゲット。
  • モンスターが溜まったら、進化させるか博士に送る。

持ち物がいっぱいになると、テンションが下がる。

ある程度プレイした方なら分かると思いますが、とりあえずポケストップでアイテムを集めていると、持ち物がいっぱいになります。道具の上限は350です。

持ち物は、モンスターボールだったりキズぐすりだったりしますが、一気に消費するような使い道がないので、大体捨てることになります。ただ捨てるというのは、なかなか良い気分ではありません。

そして、一度持ち物いっぱいを経験すると、その後こんなことが定期的に繰り返されます。

持ち物がいっぱいだとポケストップに行ってもアイテムがゲット出来ないので、その場で何かを捨てるしかありません。

博士に送るのがすこぶる面倒。

これも、ある程度プレイした方なら感じることでしょう。

ポケモンGOには、道具だけでなく、所持出来るポケモンにも上限があります。250匹までです。
ポケモンがいっぱいになると、新たなポケモンを捕まえることが出来ません。

そこで必要になるのが、「博士に送る」という作業です。
これは、パズドラでいうところの「モンスター売却」です。
ただ捨てることになるのではなく、「博士に送る」ことによって、モンスターの進化や強化に必要な「アメ」がもらえますが、この「博士に送る」というのが超絶面倒臭いのです。

一匹ずつしか博士に送れない。

一匹モンスターを選んで、「博士に送る」を選択して、というのはひたすら繰り返すしかありません。「まとめて博士に送る」という機能がないんです。かなり面倒臭い作業になりつつあります。これは致命的ですね。早急な改善を望みます。

実は少し前まで、この「博士に送る」という作業自体がもっと面倒臭かったのですが。(下の方までスライドしないと選択出来なかった)

これはわりと早めに解決されたので、まとめて送る機能も早く実装してください。

スポンサーリンク

基本プレイに飽きが来ます。

ポケモンGOの基本プレイは簡単です。モンストよりも簡単です。パズドラくらいが丁度良いと感じている私にとっては、簡単すぎるくらいです。

モンスターボールをモンスターに当てるだけですからね。

ただ、少しカーブをかけたり、ボーリング的要素が若干あります。カーブで当てるとちょっとした自己満足に浸れます。実際少しだけポイント上乗せされたりしますが。

モンスターボールを上手くヒットさせても、「ボールから抜け出してしまう」、「さらには逃げ出してしまう」、というのが、おそらくある程度ランダムで起こります。相手が強いとその可能性が高いのだと思いますが。

もう既に作業感が出てきてしまっていますね。やがて秋が訪れるでしょう。

対戦要素がまだ薄いような。

ポケモンの醍醐味は、「じゃんけんげー」だったような気がしますが。相手のモンスターとの相性や弱点によって勝ち負けが相当左右されて、グーを選ぶかチョキを選ぶかパーを選ぶかで勝敗が決まってくるようなゲームです。そこには知識と戦略が重要で、ある意味大人のゲームです。

ただ、このポケモンGOの対戦に関しては、そんな要素まだ感じないですね。マルチ対戦に力を入れていないのでしょうか。

近場にいる人(ジムにいる人)としか対戦出来ないのも痛いですね。全国対戦機能を実装していかないと、これ以上は厳しいでしょう。

もう少し、引きこもり層を取り込まないと、厳しいと思います。

トレードとかはまだですか?

ポケモンの醍醐味って、トレードもあったような。まだ実装されないんですかね?

そもそもレアモンスターとか人気モンスターがもっともっと出て来ないとあまり意味ないですかね。
どういう条件でトレード可能かも重要になってくる気がします。

スポンサーリンク

ブームの陰り。世間の逆境。

ポケモンGOは、日本に上陸する前から、いろいろと問題視されていました。

歩きスマホの問題。人によっては、本当に危険です。車を運転する人でしたら、運転する側が危なっかしくて運転するのが嫌になるということすらあるでしょう。

車を運転しながらプレイするなんて論外です。やめてください。

自転車もそうです。もしぶつかられたりしたら、たまったもんじゃないですからね。

こんな社会問題も、超絶ブームという社会現象が打ち消していた部分もありました。

一方で、そのブームに陰りが見え始めると、ここぞとばかりにアンチが勢いづきます。

ポケモンGOには、そんな危険が差し迫っているところでしょう。

今後のポケモンGO。

やっぱりスマホゲーは、運営能力が鍵です。

ユーザーに飽きられないように、ユーザーの不満を解消しつつ、新鮮味を与え続け、さらにはアンチにそれなりの姿勢を見せる必要もあります。

今のペースのアップデートですと、夏の終わりも近いですね。やがて飽きが訪れるかもしれません。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-スマホゲー