パントテン酸は、にきびとアトピーに効く?ダイエットにも効果あり?

2016/07/30

本日は、美容とダイエットの話です。中でも、パントテン酸について熱く語らせていただきます。熱くなりすぎたらごめんなさい。パントテン酸効果で、脂肪が燃焼しているせいかもしれません。

パントテン酸とは?

まずは、おなじみウィキペディア先生から引用。

パントテン酸(パントテンさん、英: pantothenic acid)とは、ビタミンB群に含まれる物質で、D(+)-N-(2,4-ジヒドロキシ-3,3-ジメチルブチリル)-β-アラニンのこと。かつて、ビタミンB5とも呼ばれていた。CoA(補酵素A)の構成成分として、糖代謝や脂肪酸代謝において重要な反応に関わる物質。語源はギリシャ語で、「どこにでもある酸」という意味。水溶性のビタミンで、食品中に広く存在し、通常の食生活を送る上で不足になることはあまりない。

出典:「パントテン酸」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2015年5月5日 (火) 12:22 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

そして補足。要するに、"どこにでもある酸"ですね。そして、通常の食生活を送る上で不足になることはあまりないんですね。
それは困りましたね。
私がこれからパントテン酸の必要性、有り難みを語ろうとしているのに、"どこにでもある酸"とか言われてしまうと、"どうでもいい感"が出てきてしまいますよね。

一昔前に流行った酸素水を思い出しますね。酸素水、ご存知でしょうか。とても懐かしい感じがします。一時期結構ブームになりました。(私の周りだけ?)かくいう私も飲んでいました。「いきかえる~」とか思っていました。
そんな気がしました。ええ、気がしたんです。そう、気のせいともいいます。
巷では、酸素水を飲むよりも、深呼吸するほうが、酸素をより多く摂取できるのではないかと噂になったりもしました。
そして、気付けばいつのまにかどこかに・・・酸素と水に還ったんですかね。結局あるべき姿に。ありのままに。

そこで、昔を思い出しまして、深呼吸した後にミネラルウォーターを飲んでみました。
意外と、「いきかえる~」って感じることができました。そう、気のせいともいいます。

最近では、水素水がぐいぐい来ていますね。水素水は、水素と水に還るのでしょうか。酸素水と同じ運命を辿るのか。注視したいところであります。

スポンサーリンク

パントテン酸はにきびに効く?

さて、もし私がにきびに悩まされている人に出会ったとしましょう。そしたら、こう言ってあげたいです。
「とりあえず、パントテン酸を摂取してみよう。(しかも結構多めに)」
いきなりですね。ちょっと説明させていただきます。
「パントテン酸 にきび」とGoogle先生で検索しますと、「もしかして:パントテン酸 ニキビ」と出てきます。

"ニキビ派"が多いんですね。私は"にきび派"ですけどね。にきびのほうが可愛いですもんね。可愛さ余って憎さ百倍って感じでニキビなんですかね。漢字で書くと"面皰"です。"めんぽう"とも読みます。

英語では"acne(アクネ)"です。アクネ菌ってよく聞きますね。"pimple(ピンプル)"とも言うようです。

ちなみに、にきびが可愛すぎて指で触りすぎているあなたへ。
にきびを触ると指にアクネ菌が付着するので、その指で他の場所を触ると新たなにきびが出来る可能性が高まります。感染というと少し語弊がありますが、次々とにきびを発生させる原因になってしまいます。この現象を、にきび業界では、"可愛さ余ってにきび百倍"と言います。(もちろん適当に言っています。ごめんなさい。)

にきびの可愛がり過ぎには十分お気を付けください。

以上、にきび雑学でした。

スポンサーリンク

パントテン酸はアトピーにも効く?

さて、パントテン酸はアトピーにも効くらしいです。何故なら、パントテン酸には、ステロイド(副腎皮質ホルモン)の分泌を促進する効果があるからです。アトピー性肌の方は、副腎皮質が弱っていて、副腎皮質ホルモンの分泌が十分に行えていないそうです。この分泌を促進する効果があるので、パントテン酸はアトピーに効くという説は一理ありそうです。

しかし私はアトピー肌ではないので効果を実感は出来ていません。申し訳ありません。ちなみに、副腎皮質ホルモンは、ストレスを緩和する効果があります。つまりパントテン酸には、ストレスを緩和する効果も期待出来ます。

パントテン酸はにきびに効くんでしたっけ?

さて、お気付きの方。
にきび雑学に走りすぎて、にきびに効くどうかの肝心な話をスルーしてしまいました。何はともあれ、最近スルースキルだけは向上している私です。

話は何行か前に戻ります。
「パントテン酸 にきび」とGoogle先生で検索しますと、パントテン酸の過剰摂取(または大量摂取と表現)がにきびに対して一定の効果があったという諸説が散見されます。一昔前までは、これほど多くはありませんでした。某ちゃんねるスレで切々と効果を実証されている方がいるくらいでした。
方法は単純です。パントテン酸を大量に摂取するだけです。(どれだけ大量かは人によります。)
にきび治療に対してパントテン酸を処方する医師は少なくとも日本では(少なくとも私の知る限りでは)なさそうなので、医学的見地からはその効果を認められているわけではないと思います。

そこで、この方法(パントテン酸の大量摂取によってにきびを治すという方法)に関して私なりの持論を述べます。

  • 実際に、パントテン酸を大量に摂取することによって劇的にオイリー肌が変化した、にきびが出来なくなったという方が証言されている。
  • パントテン酸の摂取基準については定められている(1日あたり5mg程度)が、過剰摂取について有害な影響はほとんど報告されていない。
  • パントテン酸は水溶性ビタミンなので、必要以上に摂取しても尿などと一緒に体外へ排泄される。
  • 逆にパントテン酸が不足すると、様々な悪影響(免疫力の低下やストレスによる体調不良)が報告されているので、多めに摂取しておくほうが良い。

つまり、やってみて効果を実感できるのであれば、価値はある(あとはお金との相談)と考えています。(しかし、あくまでも自己責任でお試しください。)

パントテン酸とにきび、そしてダイエット

さて、大体皆大好きダイエットのお話です。ここでは、まず以下の2タイプの体質の方をイメージします。

  • Aさん:いくら食べても太らない体質で、細くてスタイルが良い。が、にきびが出来やすい体質で肌が汚い。(脂性肌タイプ)
  • Bさん:洗顔とか別に気にしたことないけど、肌がキレイでにきびが出来たことすらない。が、太りやすい。(脂質太りタイプ)

どちらにも共通する現象を整理します。

  • 不規則な食生活を送ると、肌が荒れてしまうAさん。太ってしまうBさん。
  • ストレスが原因で、肌が荒れてしまうAさん。太ってしまうBさん。

そして、以下の仮説を立てます。

  • パントテン酸が脂質の分解を助けることによって、肌質が改善するAさん。痩せるBさん。
  • パントテン酸のストレス緩和効果によって、肌質が改善するAさん。痩せるBさん。

若干強引ですが、ここで言いたかったのは、
"脂性肌タイプの人が、脂質太りタイプ向けダイエットメニューをこなせば、肌質が改善されることもある"ということです。
いくら食べても太らない体質の人は、自分はダイエットとは無縁と思っている方も多いです。
そして好きなだけ好きなものを食べたりします。その摂取カロリーがどこでどう消費されるかなど考えたことがあるでしょうか。
太るということは、食事が原因と直感的に意識しやすいですが、にきびができるということは、洗顔や外的要因を第一に考えがちです。

しかし、両者はかなり共通しているんです。(と私は思っています。)

  • 体に良い(不健全でない)食生活を送る。
  • ストレスを溜めない(健康な)生活を送る。

これが一番の解決策です。そして、パントテン酸がその一助になるだけです。どこにでもある酸を摂取してどこにでもある生活が普通に送れれば、問題は解決したりします。
にきびや体型は、そのコンプレックスが存在しているだけでストレスになるため、さらに悪化するという悪循環に陥りやすいです。

「にきびが出来ない人が羨ましいな~」とか、「食べても太らない人が羨ましいな~」とか考えてしまうあなた、自分がこんな体質で生まれてしまったのは不幸だとか思ったりしていないでしょうか。

  • にきびが全く出来なくても、ちょっと食べただけで太ってしまう人がいます。
  • 食べても太らなくても、何も食べなくてもにきびが出来てしまう人がいます。

自分だけが不幸であると思い過ぎないことも大事です。

・・・そうです。やはり熱くなりすぎてしまいました。ちょっと収集がつかなくなってきましたので、一度筆を置かせていただきます。

最後に

私が飲んでいるのは、NOW Foods社のパントテン酸カルシウム 500mgというものです。カプセル結構大きめです。飲むと喉にちょっとつっかかります。
私個人の感想としては、"肌の脂がさらっとしたように"感じます。
そんな気がしました。ええ、気がしたんです。そう、気のせいともいいます。信じるか信じないかはあなた次第です。

※この記事全体でお伝えした情報は、効果を保証するものではありません。ネット上で噂される諸説に対する個人的見解と、実際に使用してみた個人的感想を述べているに過ぎません。その旨ご了承願います。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-美容・健康