SIMカードを選ぶなら、microSIMではなく、nanoSIMにしておきましょう。

2016/07/31

勢いあまってiPhone6を購入してしまいました。

かっこいい。iPhone6sの予約開始が迫っているのに、今iPhone6を衝動買いしてしまう私ってかっこいい。

と、思いました。

ですが、世の中そんなに甘くなかったです。

U-mobileでテザリング

Nexus7

突然ですが、私は最近、Nexus7を愛用しています。(iPhone6の話は置いときまして)

私の手には少し大きい、ですが気に入っています。

iPad miniとどちらを購入するか迷ったあげくゲットしたものです。iPad miniより若干小さいはずです。

私の購入したNexus7は、WiFiモデルです。つまり、SIMカードを挿して使用することはできません。その分2万円弱と非常にお買い得でした。

自宅のWiFiでしか使用しないつもりだったのですが、外出先でテザリング利用すると意外と快適でしたので、テザリング利用もメインになりました。

Xperia A(エース)

一方、私のメインスマートフォンは最近までXperia Aでした。
Xperia A(SO-04E)です。2013年5月販売開始したものです。もう2年も経つんですね。

テザリング

最近の私は、Xperia AとNexus7を同時に持ち歩き、Xperia Aをアクセスポイント(親機)としてNexus7をネットに接続していました。この機能をテザリング機能といいます。

Xperia AはAndroidのバージョンも古いし、親機としてだけ利用して、実質Nexus7がメイン機種だったわけです。少し面倒ですがわりと使い分けが出来ていました。

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MVNOでテザリングする際の注意点

ドコモ契約でテザリングを利用する場合は特に気にしなくて良いのですが、ドコモを解約してMVNO(格安SIM)でテザリングを利用しようと考えている場合には注意が必要です。条件によっては、テザリング利用不可となってしまいます。

ここでは、U-mobileでテザリングを利用するための条件を整理します。

SIMフリー端末を利用

SIMフリー端末を利用すれば、U-mobileのSIMを挿しても問題なくテザリングが利用可能です。

iPhoneを利用

SIMフリーのiPhoneであれば、特に問題ありません。また、一部のiPhone(具体的にはiOS8機種)であれば、ドコモの白ロムであってもテザリング可能です。

iOS7機種は残念ながら利用できないようです。また、iOS9にアップデートした場合、テザリングの利用以前にそもそもU-mobileが利用できないという情報も見られたので、iOSのアップデートには慎重になる必要があります。今後もどうなるかわかりません。

白ロムって何ですか?という方は、とりあえずこの話は気にしないでください。SIMフリー端末を利用するほうが無難です。

Xperiaシリーズを利用

さて、Xperiaシリーズは、ドコモの白ロムであっても、root化することなくテザリングAPNの固定を解除可能なんです。

何言ってるか全然わけがわからない方、ごめんなさい。

とにかく、私のXperia Aが今になって輝ける時が来たのです。

2年前、Xperia Aにしておいてよかったと思えた瞬間です。

(Nexus7と重ねたり並べたりしてみました。特に意味はありません。)

実際、Xperia AにU-mobileのデータ専用SIMを挿して、Nexus7でテザリング利用可能なことを確認しています。

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何故、microSIMにしてしまったのか。

ここから一転、反省に入ります。

私は、U-mobileのデータ専用プランを契約する際に、microSIMを選択してしまいました。

それは、Xperia Aの対応SIMサイズがmicroSIMだったからです。

もちろん、microSIMを挿すことによって、問題なく利用できています。

しかし、

ここはnanoSIMを選択すべきでした。後になって気付きました。自らの無知を恥じました。

iPhone6は、nanoSIMです。

そうです。iPhone6の対応SIMサイズは、nanoSIMなのです。

もう一度いいます。なのSIMnanoです。

iPhone6を購入してから気付きました。何故なら、衝動買いだったからです。

いや、知っていたんです。でも、テザリング問題とかをいろいろ考えすぎて、SIMサイズの問題は結局サイズ変更手続きすれば問題ないでしょう程度にしか考えていなかったのです。

SIMカードのサイズは、nanoSIMを選択すべきです。

皆様、これから格安SIMでもなんでも始めようと思っていて、SIMサイズを選ぶ機会が訪れたら、迷わずnanoSIMを選びましょう。私のような失敗がなくなります。その理由は以下の通りです。

SIMカードのサイズ変更には手数料がかかる。

SIMカードのサイズ変更には大体手数料がかかります。U-mobileの場合は、3,000円(税抜)もかかります。初期手数料と同じくらいです。

SIMサイズ変換アダプタを利用すれば問題ない。

SIMサイズ変換アダプタを利用すれば、nanoSIMをmicroSIMとして利用することも、nanoSIMを標準SIMとして利用することも可能です。しかも、このSIMサイズ変換アダプタは安いもので100円くらいです。

つまり、一番小さいサイズ(nanoSIM)にしておくべきです。

microSIMをnanoSIMとして利用したいと考えた場合、SIMカッターという禁じ手を使うしかありません。microSIMをnanoSIMサイズに強引にカットするという方法です。

U-mobileの場合、SIMカードはレンタル品であり返却する必要があるということもありますし、この手法はちょっと危ういです。

以上

SIMカードのサイズを選択する機会があれば、迷わずnanoSIMを選択することを私はおすすめします。

最後までお付き合いありがとうgございました。

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