パズドレよりポケGOのマップのレベルが高いのは、Ingressの実績の成果。

さて、私が「Pokémon GO」をプレイし始めて一週間以上が経ちました。特に解説書とかマニュアルを読む必要なく始められて、なんとなくプレイしていましたが、わりとプレイを続けていると、いろいろと知りたいことが出てきますよね。

そんな中、私が出会ったの一つの情報が、遠くの「ポケストップ」は、「Ingress(イングレス)」というゲームの「IntelMap」で確認出来るよ。

というものでした。

Ingress(イングレス)とは

Ingressは、2013年11月のリリースされている所謂「位置ゲー」です。開発したのは、米国のNiantic(ナイアンティック)社です。そう、ポケモンGOを開発したのと同じ会社です。

Ingressのポータルが、ポケストップに流用されている。

ポケモンGOを始めてまず感じたのが、

「私の家の近くのこんなところがポケストップになってる!!」

ということです。

正直、こんなマニアックな場所がリリースして間もないのに何故・・?という感覚でした。

ですが、Ingressのポータルが、ポケストップやジムに流用されているという事実を知ることによって、だんだんと理解が進んでいきます。

ポータルは、Ingressのエージェントによって作られた。

ポータルが設置される仕組みを調べてみましたが、Ingressのユーザー(エージェント)が、Niantic(ナイアンティック)社に申請して、Niantic(ナイアンティック)社の独自の審査基準に基づいて設置されるそうです。つまり、全国のユーザーがここをポータルにしたいと思ったら勝手に申請して、審査に通れば設置されるという仕組みのようです。

スポンサーリンク

ポケモンGOのマップのレベルの高さ

ポケモンGOとパズドレのマップのレベル差は以前触れさせていただきましたが、これは、Ingressの実績のせいだったんですね。

実際にIngressのIntel Mapを見ると、その本格的な具合に大変驚きます。流石に本家の位置ゲーはレベルが違いますね。パズドラがサブゲー的にパズドラレーダーを始めても全然敵わない感じなのは、致し方ないのかもしれません。

特にポケストップの設置なんかは、かなり地味な作業ですからね。これは何かしらのストック(資産)がある会社は非常に強いですね。

パズドラレーダーがポケモンGOに負けじに頑張るには、既存の実績のある企業と提携したりするしかないのかもしれません。と思ってしまう今日この頃です。ポケモンGOとコラボとかはあり得ないですかね。

スポンサーリンク

ポケストップがあると困る方も多い。

現在、ポータルの新規受付は停止されているそうです。また、新しいポケストップやジムの受付も停止しているそうです。逆に、ポケストップやジムの解除申請は受け付けているようです。

ポケストップがあると困る方

ポケストップやジムがあることによって困ってる方も多いことでしょう。ポケモンGOをやらない方にとっては、今まで何もなかったところに人が群がっているのは迷惑極まりないからです。それは、祭りや花火大会などと一緒です。イベント日が設定されて、年1、2回とかなら対策や我慢も出来るかもしれませんが、無差別にやられたと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

違法駐車、住居不法侵入など

あまりに人が群がりすぎて、違法駐車、住居不法侵入などの問題も多発しているようです。このままではいけないですね。何かしら対策を取ってくださるでしょう。既に大きな社会現象・社会問題ですからね。

このブームはいつまで続くのか。

体感的には、もうすこし続きそうです。今までスマホゲーなんて全然やっていなかった方も、意外と飽きていないっぽいです。ただ、この勢いのままずっと続くほどではないかなという感じもします。ただ、運営側が相当上手にやれば、長続きするかもしれません。イベント仕掛けるとかレアモンスターを良きタイミングで出し続けるとか、新機能を追加し続けるとか。

いずれにせよ、今後の展開が楽しみです。歩きスマホで交通事故とか増え過ぎないで欲しいな。

 

 

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-スマホゲー