【歌詞】光(ヒカリ)/RADWIMPS新曲【解釈】

2016/10/30

2016/10/19のFMラジオ「RAD LOCKS!」にて、RADWIMPSの新曲「光」がオンエアされましたね。
この曲は、2016/11/23販売予定のRADWIMPSのニューアルバムに収録される予定とのことです。

音源を聴きましたので、歌詞内容はとりあえず耳コピでお送りしたいと思います。表記など異なったらご容赦ください。

この曲を聴いて、歌詞を見つめて、織姫星と彦星の物語を私は連想しましたね。そう、天の川の話。七夕の話です。

では、いきましょう。

新曲「光」

「光」と書いて、「ヒカリ」と読むそうです。そのままですね。

過去作品でまず連想したのが、「閉じた光」です。今回の「光」は、「閉じてない光」でしょうか。果たして。

あとは、「螢(ほたる)」です。光がテーマですからね。

さらには、歌詞内容から、「ふたりごと」も出てきました。ここらへんは後ほど。

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織姫星と彦星

織姫星(おりひめぼし)と彦星(ひこぼし)をご存知でしょうか。

あれがデネブ、アルタイル、ベガ 君は指さす夏の大三角

「君の知らない物語 supercell」

で有名な一等星です。

織姫星がこと座のベガ、彦星がわし座のアルタイルと言われています。

この新曲「光」の中でも、七夕の伝説っぽいフレーズが登場します。

なんて馬鹿なことばかり 物語

この物語は、七夕の物語でしょうか。

まだただ一等星 いっせーのせーで

僕たちは光で、まだただ一等星と。ベガもアルタイルも一等星ですね。

許されない愛だけが 輝いてる空

七夕の物語は、織姫星と彦星の許されない愛のお話です。

つまり、僕と君は地球上で恋をしたけど、いつの日か光になった。一等星になった。

そんな話なんですかね。

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過去作品の歌詞

光って消えるただそれだけと知りながら 光る僕はきれいでしょう?

「螢/RADWIMPS」

光と言えば、この歌詞ですよね。「螢」のサビです。

そしてこの「光」にも以下の歌詞が出てきます。

私たちは光った 意味なんてなくたって

光って消える、ただそれだけですからね。

ふたりごと

奇跡が生んだこのホシで 起こる全て奇跡以外ありえないだろう

「ふたりごと/RADWIMPS」

地球は、奇跡が生んだホシ。だから、地球上で起こる全てが奇跡。僕が生まれたのも奇跡。君が生まれたのも奇跡。君と僕が出会ったのも奇跡。

そして「光」には以下の歌詞が出てきます。

奇跡だけが起きる街で 僕は出会い恋をしたんだ
だからここは 少しだけど寂し過ぎる気がしてるんだ
君の方はどうかな

君と僕は、地球上で出会い、恋をした。その後、光になった。織姫星と彦星になった。天の川に隔てられた。そんなことを妄想します。

気になったフレーズ

気になったというか好きというか、ご紹介します。

壊したいな 君のことを
したらなんて言うかな
笑いながら言うかな
「それ痛いの?」

こう聞こえましたが、実際の歌詞はどうなんでしょう。間違ってたらご容赦ください。訂正します。

破壊的で残虐的で痛感的な。まるで「五月の蝿」のような。

おわりに

以上、簡単にお届けしました。

僕と君は、光になってしまったんでしょうね。

また、アルバム発売されたら追記するかもしれません。

ニューアルバムには、映画『君の名は。』の主題歌のオリジナル・バージョンも収録されるみたいですしね。

※タイトル決定したみたいです。

 

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