ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q TV版 を観てみて。

2016/07/09

エヴァンゲリオンではなく、エヴァンゲリヲンでもなく、ヱヴァンゲリヲンらしいです。

ずっとずっと昔に、いやそれほど昔でもないんですが、テレビで放送されていたので、録画しておきました。けれどもずっと観ていなかったので、観てみることにしました。

私のエヴァ歴

私のエヴァ歴はというと、所謂初期エヴァがテレビで放送されていた頃、そのVHS版を友人から借りて見たことがある程度です。

最後の最後で、おめでとう、おめでとう、、おめでとう、、、と拍手がパチパチと鳴り響くのです。たしか。その記憶ぐらいしかありません。

最終話のタイトルが"世界の中心でアイを叫んだけもの"ということで、"世界の中心で愛を叫ぶ"という映画(原作は小説?)がタイトルをパクったのではないかとか、ただ私の記憶の中では時系列があいまいなのでどっちがどっちをパクったのかリスペクトしたのか混乱迷走錯綜してしまう始末。

よくよく調べてみますと、(もちろんWikipediaで)"The Beast that Shouted Love at the Heart of the World"というHarlan Jay Ellisonさんの小説が元ネタのようで。どちらも違う方をリスペクトしていたんですね。

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ヱヴァのQ

というわけで漸く本題に入りますが、ヱヴァのQを観始めたわけです。そうすると、なんだか実写なんです。あれ、これは録画してたの間違えたのかなとか、ヱヴァの関連ということでなにかの実写映画が放送されるだけなのかなとか思ってしまったわけです。

ただ、私は"序"も"破"もよく観ていなかったもので。新キャラの真希波・マリ・イラストリアスさんとかは、パズドラのエヴァコラボで知っているくらい。惣流・アスカ・ラングレーさんが式波・アスカ・ラングレーさんに改名したのもネットでちらっと見たくらい。昔私が必死に暗記した惣流・アスカ・ラングレーさんが改名してしまうのは少しショックだったものです。

惣流・アスカ・ラングレー、惣流・アスカ・ラングレー、、惣流・アスカ・ラングレー、、、

とりあえず作品を好きになると、キャラクターが好きになって、
もしくは、キャラクターが好きになると、作品が好きになって、
取り敢えずキャラクターの名前覚えたりしますよね。
もしくは、自然と名前覚えますよね。セリフの印象とかで。

それはさておき、漸く本編が始まったようです。実写ではなくアニメでした。キレイなアニメでした。なんだか私の知っているエヴァではありませんでした。これがヱヴァなんですね。これがEVAなんですね。

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好きって何? ATフィールドって何?

「好きって何?」

綾波のセリフです。辛辣な言葉です。いろいろ考えさせられます。
好きってなんでしょう。好きなことを仕事にする。仕事を好きになる。

それにしても、"ATフィールド"って心の壁のようなものだったんですね。漸く理解が追いついてきました。

「ATフィールドって何?」

という疑問・質問に対する回答が様々あって大変勉強になりました。EVAは相当深いですね。面白いです。

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