【英語学習】スタディサプリ TOEICだったら長続きしそうな気がする。【TOEIC対策】

2018/02/12

英語を話せるようになりたいと思い始めて早数ヶ月、いや、早数年といっても過言ではないくらいに、思いとは裏腹になかなか上達しない日々を送っております。

今までに手を出した英語の参考書であったり、アプリであったり、数え切れません。

そんな中、リクルートから提供されているスタディサプリというものを発見しました。いや、発見したというより、ずっと前から知っていたんですけどね。

受験サプリ

少し昔は、”受験サプリ”という名称でした。主に大学受験のための、映像授業がスマホアプリで見られるといったコンセプトですね。

そしてまた、”勉強サプリ”というのもありました。これは、大学受験だけでなく、高校受験などにも幅を広げた、いわゆる姉妹アプリですね。

さらには、”資格サプリ”というものも存在しました。これは確か”TOEIC”、”簿記”、”介護"というジャンルで分かれていて、いわゆる大学生や社会人向けのアプリという形ですかね。

スポンサーリンク

スタディサプリ ENGLISH TOEIC

そんなこんなで、今では、”スタディサプリ”という名称で統合したという感じです。簿記の資格サプリとかは残っているようですが、TOEICの資格サプリは無くなって、スタディサプリ ENGLISHのTOEIC対策コースという形でリニューアルされたようです。

かくいう私も、受験サプリで英語の授業、資格サプリでTOEIC対策講座を経験していまして、現在はスタディサプリ ENGLISHのTOEIC対策コースを受講しております。

資格サプリは、月額約1,000円というお手軽さだったに対し、スタディサプリTOEICは、なんと月額約3,000円です。簡単に手を出せるレベルではなく、完全に社会人向けの価格設定ですね。

内容が価格に見合っているかというと、感じ方は人それぞれかと思いますが、それなりに妥当というのが個人的感触です。

スポンサーリンク

スタディサプリTOEICの構成

メインのコースにパーフェクト講義(全150レッスン)というのがあるのですが、

TOEIC® L&R TESTと同じ構成の7Part、53パターン別の演習と学習コンテンツです。全てのパターンで関先生の講義動画で学習できます。

という説明です。

構成は、大きく分けて3つです。

概要と学習法

関正生(せきまさお)先生によるTOEICテストの概要の説明と、どのように学習していったら良いかというアドバイスです。一つのPartにつき、5~10分と短めの構成です。

例題

それぞれのPartにおける例題をまず解き、答え合わせ、解説を読んだ後、関正生先生による解説動画があります。この例題からポイントを抜粋して、分かりやすく解説していただけます。3分~7分くらいの動画が多いですかね。

演習

例題と似たような問題がいくつか続きます。問題や解説は例題とほぼ同じですが、演習には関正生先生の解説動画はないようです。

長続きするポイント

個人的な感想ですが、1回あたりの動画の時間が10分以内と短めなのがとても良いですね。

資格サプリの頃は、1回あたり30分とかあった気がしますので。大学受験向けのものも1回あたりの講義が長めなのではないでしょうか。動画が短めなのは、社会人向けということもありそうです。通勤電車で隙間時間に学習出来るように。

このポイントが、私にもヒットしています。一つ一つの区切りまでが短いので、あともう少し切りが良いところまでやろう、と意外と学習時間が長くなっていくのですよね。

記事下アドセンス

スポンサーリンク

-英語学習