ATフィールドを展開するというのは、話しかけないでオーラを出すということ。

2016/07/03

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q TV版を観まして。久々のエヴァを見たのでいろいろ考察サイト巡りに励みまして。やはりエヴァはいろいろと深いですね。そして様々な考察サイトがありますね。エヴァブームがよく分かります。

いろいろと見ていたら、"ATフィールドって何?"という疑問・質問に結構遭遇しました。
私もエヴァンゲリオンを見ていただけあって"ATフィールドを展開!!"と言われてなんとなく気持ちは伝わってくるのですが、いざ何?と聞かれても明確な回答を持ちあわせていませんでした。
これではなんだか少しくやしいので、少しだけ調べたことを、少しだけ整理してみます。

ATフィールドとは、Absolute Terror Fieldの略

ATフィールドとは、Absolute Terror Fieldの略らしいです。

Absolute:絶対的な
Terror:恐ろしい
Field:領域

ということで、和訳では絶対恐怖領域とか絶対領域とか言ったりするようで。
絶対領域と聞くと、スカートとニーハイソックスとの間のあの部分のほうが浮かんでしまいますよね。そっちのほうがメジャーですよね。萌え界では。ただ、一般的にどちらがメジャーかというと、微妙なところですね。

ちなみにエヴァの漫画では、

絶 対 領 域 !!(ATフィールド!!)

みたいにルビ(ふりがな)が振られてたりするみたいですね。

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なんだか"ダイの大冒険"を思い出しますね。

閃熱呪文(ベギラマ)
極大閃熱呪文(ベギラゴン)
飛翔呪文(トベルーラ)
極大消滅呪文(メドローア)
五指爆炎弾(フィンガー・フレア・ボムズ)

ってね。やはり命名規則とか設定がしっかりしている作品は良作ですね。

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さらに話を発展させると、"とある魔術の禁書目録"ですね。

禁書目録(インデックス)
超電磁砲(レールガン)
一方通行(アクセラレータ)

ってね。世界観とか設定がしっかり練りこまれている作品は安心感があります。深読み甲斐があります。

エヴァンゲリオンもそうですが、世界観とか設定をしっかりした上で、本編でいろいろ解決せずに謎を残しまくると、スピンオフとか視聴者側の深読みとか、良い形のブームを生み出しますよね。面白いです。

ATフィールドは、"心の壁"のようなもの。

ATフィールドは、"誰もが持っている心の壁"と渚カヲルくんは言っています。
それを発展させて、"引きこもりは心の壁が厚いからATフィールド全開である"と言う人もいます。

社交場が苦手で、コミュニケーションが得意でない方は、自分はATフィールド高めだからエヴァパイロットに向いてる!!という考え方で自尊心を高めることが出来ますね。

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