この世には2種類の人間がいるんだ。働くために生きる人間と生きるために働く人間。

この世には2種類の人間がいるらしいです。

働くために生きる人間。そして、生きるために働く人間。

あなたはどちらですか?そして、私はどちらでしょう?

働くために生きる人間。 "Life for Work"

働くために生きるということは、人生の軸が働くということでしょうか。言い換えれば、仕事人間という感じですかね。さらに言い換えれば、仕事が好きで働きたいから生きていたいとなっている人。

"好きなことで生きていく"

YouTubeで有名なキャッチフレーズです。これは、好きなことをするだけでお金が入ってくるという印象を受けます。仕事人間の"仕事"と"生きる"の間に"お金"はそれほど見えてこないのに対し、Youtuberの"好きなこと"と"生きる"の間には"お金"が見え隠れします。

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生きるために働く人間。 "Work for Life"

生きるために働く。この表現の中には、お金が入っているとします。生きるためにはお金が必要。お金を稼ぐためには働く必要がある。だから、生きるために働く。というロジックです。

お金のために働く人間。 "Work for Money"

という言葉に変化します。

一方、お金を介さない"Work for Life"も考えられます。"働かないと生きていられない"というタイプです。仕事がなくなったら、することがない。それなら生きている意味がない。なんだか"仕事人間"と似ている気がしてきましたが。

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One for All, All for One

ラグビーでも有名な言葉ですね。精神といっても良いでしょうか。日本語で表現すれば、"一人は皆のために、皆は一人のために"となります。

冒頭の話とこれを組み合わせるとこんな展開が出来ます。

この世には2種類の人間がいるらしいです。

皆のために自分がいると考える人。そして、自分のために皆がいると考える人。

あなたはどちらですか?そして、私はどちらでしょう?

私の答えはどちらもです。

"一人は皆のために、皆は一人のために"
"One for All, All for One"

Life for Work, Work for Life

というわけで、私の理想が出来上がりました。

働くために生き、生きるために働く。欲張りですが、どちらもです。

さらに、お金のために働き、働くことが好きで、好きなことでお金が入る状態が理想でしょう。

きっかけはどれでも良いです。"お金"でも、"仕事"でも、"好きなこと"でも。

お金から始めることにしましょうか。

生きるためにはお金が必要です。だから、とりあえずお金を稼ぐにはどうしたら良いか考えましょう。"給料の高い仕事を探す"、お金が稼げそうな事業を考える"、選択肢はいろいろあるでしょう。そうしたら、まず、その仕事が好きになれるか考えます。すぐにはわからないかもしれません。好きになれそうか考えます。それもわからないかもしれません。ただ、到底好きになれそうもなかったら止めておくのが賢明でしょう。

仕事から始めることにしましょうか。

もう既に仕事を始めている、もしくは仕事を選べる状態でない場合、とりあえずその仕事を好きになりましょう。もう既に好きではないかもしれません。好きになろうとしましょう。それでも好きになれない場合、好きになるにはどうしたら良いか考えましょう。少しだけ我慢していたら、わりと好きになるという可能性もあります。そんな見込みがまったくない、到底見込めないなら、仕事を変えることを考えるのが賢明でしょう。

好きなことから始めることにしましょうか。

好きなことがあったら、実はそれだけで幸せです。世の中には、好きなことが見つからないと悩んでいる人もいるくらいですから。その"好きなこと"が、仕事に出来るか考えましょう。その好きなことからお金を生むためにはどうしたら良いか、考えます。好きなことですから、お金が少しだけでも得られるなら苦ではありません。趣味ブログでブログ飯なんてのがあるくらいですから、まったくゼロということはそんなにないでしょう。

そもそも人間を2つに区分するというのがやりすぎ感。

この世には2種類の人間がいるらしいです。

働くために生きる人間。そして、生きるために働く人間。

あなたはどちらですか?そして、私はどちらでしょう?

この問いに対して、どちらか答えてしまうのは素直な人間、どちらもと答えてしまう私のような人はひねくれた人間。

このように人間を分けていく行為は、私はそれほど好みません。

よく、"男はこういうもの"、"女はこういうもの”、なんてことを聞いたりしますが、そんな完全に分けられないですよね。

何事もバランスが大事です。そして、"バランスを取る"ということほど難しいことはありません。どちらか極端に選ぶのは簡単です。それほど思考力を必要としません。"バランスを取る"ためには、思考力が必要です。

思考力を鍛えていきたいですね。

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